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当社経営統合についてのお知らせです

シンガポール国外在住の皆様へ

シンガポール就職事情

就労ビザについて

就労ビザは会社に対して与えられるものです。従って、採用が決定した後に申請を始めますので、採用前に取得することは出来ません。
就労ビザ等の情報は予告なく変更されることがございますので、最新の情報は Ministry of Manpower (MOM) のホームページにてご確認下さい。

就労ビザの種類

2014年4月現在

EP
エンプロイメントパス
P1 月収 S$8,000~ 4大卒以上で且つ企業経営者、上級・中級管理職、専門職などが対象のビザ。
P2 月収 S$4,500~
Q1 月収 S$3,300~ 4大卒以上で専門的スキル保持者が対象のビザ。
SPass
エスパス
- 月収 S$2,200~ EPに分類されない方(一般的に専門・短大卒の方)で、特定の技術・技能、専門知識があり、職歴が長い専門職の方が対象のビザ。
※シンガポール人もしくはPRを5人採用する企業で1名採用が可能になるパス。
DP
ディペンデントパス
(2012年9月1日以降の入国者が対象)
月額S$4,000以上のEPかSパスを取得した外国人の扶養家族としてシンガポールで長期滞在する際に取得するビザ。
DPを保持している方が就労するには、雇用主より Ministry of Manpower (MOM) に Letter of Consent と呼ばれる就労申請をする必要があります。EP・SPパスに比べて手続きが簡単であること、給与・学歴などの規定がないこともあり、パートタイムでの就労に有効です。
LTVP+
Long-Term Visit pass Plus
ロングタームビジットパスプラス
2012年4月から導入された新しいビザ。
シンガポール国民と結婚をした外国人配偶者が対象となり、LTVP+を保持している方が就労するには、雇用主より Ministry of Manpower (MOM) に Letter of Consent と呼ばれる就労申請をする必要があります。
但し、LTVP+の申請には夫婦間に少なくとも1人のシンガポール国籍の子どもがいる事が条件となり、子どもがいない場合は、結婚年数などを参考に検討されます。

その他

PR(永住権保持者)
パーマネントレジデンス
いわゆる永住権のことで、シンガポール人と結婚した人や、専門性を政府より認められたEP保持者の方が申請可能です。
Social Visit Pass
ソーシャルビジットパス
観光ビザ。日本人の場合、観光目的の入国には事前のビザ申請の必要はありません。空路での入国は30日間、陸路の場合は14日間の滞在が認められております。通常は観光ビザで入国し就職決定時にEP、Sパスの申請をします。
Work Holiday Pass
ワークホリデイパス
2012年12月1日以降の申請から新制度が適用されます。
有効期限: 発行日より6ヶ月(延長不可)
対象年齢: 18歳以上25歳未満
対象大学: 日本・オーストラリア・フランス・ドイツ・香港・ニュージーランド・イギリス・アメリカの全日制大学で、世界大学ランキング200位以内の大学の学部在学生または学部卒業生。
付帯条件: 大学入学後、3ヶ月以上経過していること

就労ビザ申請に必要な書類

  1. 最終学歴の卒業証明証(英文)
  2. パスポートサイズの証明写真(過去3ヶ月以内に撮影したもの)
  3. パスポートのコピー
  4. その他あれば望ましい書類
    • 成績証明書(英文)(コピー可)
    • 各種証明書(英検やTOEICなどの英語力を証明するものや、資格取得の証明書など)
    • 過去の雇用主からの推薦状や在籍証明書(英文)

就労ビザ取得にかかる日数

就労ビザ申請から取得まで約1週間~約1ヶ月半かかります。ビザ取得までシンガポールに滞在する場合は、観光ビザが有効でなければなりません。

シンガポールでの就職について皆様からよく頂くご質問は、よくある質問 ページに掲載しております。ぜひご参考下さい。
その他ご不明な点がございましたら、本ホームページ上からお問合せ下さい。

シンガポールは、外国から優秀な人材を積極的に受け入れる誘致政策を行っております。Ministry of Manpower (MOM)より、正式な審査基準は公開されておりませんが、就労ビザ認可において審査基準が年々厳しくなってきているようです。関連する職歴・資格・技能/技術・学歴等、総合的に審査され、認可を受けることになります。弊社では、就労ビザ申請を代行させていただくこともございますが、100%必ず就労ビザを取得できるという確約を致しかねますことを予めご了承下さい。